服が取り出せないWICを使い勝手の良い空間へ
少し奥行きのあるウォークインクローゼット(WIC)がうまく活用できないことがお悩みのA様。WICはモノで埋もれてしまい、普段着はリビングの窓枠に掛けていました。服をたたむのが苦手なのでWICに服を掛けて管理したい、リビングの家具も使いやすいように配置換えしたい、とのことで片付けプロアドにご依頼をいただきました。
クローゼットとリビングのビフォーアフターの様子を動画にしました。

クローゼットビフォー写真



WICの手前には、お子さまのお布団や使わない服をしまっている収納ケースが置かれ、WICの入り口も収納ケースやタンスを置いたことで使いにくくなってしまい、普段着る洋服はリビングの窓枠に掛けて生活をしていました。
クローゼットアフター写真




突っ張り棒を使用しパイプを二段にすることで、掛ける収納量を二倍にしました。左右でご夫婦の服コーナーを決め、WIC右の空間には本棚を設置。旦那さまの書類や書籍コーナーにしました。上部が空いたため、1軍のカバン、ネクタイの置き場も設置しました。
入口を塞いでいたタンス、収納ケース、カラーボックスはリビングへ移動することで、WICへの動線を確保し、使いやすい空間を作ることができました。
リビングビフォー写真



リビングは水槽台とテレビ台が重なっていたり、とりあえず置き場の本棚にはモノが溢れていました。共働きのため、週末しか片付けることが出来ず、平日は洗濯物なども溜まりがちなことがお悩みでした。
リビングアフター写真





テレビ台を廃棄し水槽台の上にテレビを置くことで、部屋をスッキリ見せることが出来ました。水槽台は扉を撤去、ワンアクションで中のモノを取り出せるように。また寝室にあったカラーボックスを移動し、A様の化粧品コーナーにしました。その横のPPケースにはお子さんの洋服とタオル、スポーツウェア、向かいのタンスにはご夫婦の部屋着などを収納しました。
家具レイアウトビフォーアフター



リビングにあった本棚はWICへ。寝室にあったタンス、PPケース、カラーボックスをリビングに移動することで、テレビやソファなどのくつろぐゾーンをまとめることが出来ました。今回二箇所作業のため、事前にモノの選別(整理)を行ってもらっていましたが、当日は収納ケース4つ、テレビ台、ゴミ袋5袋分のゴミも出ました。
お片付け後のご感想

アンケートより一部抜粋
『片付けプロアドのお片付けサービスを受けてみていかがでしたか?』
家にあるものでこんなに上手く収納できるのかと感動しました(いつも収納だけを買って上手くまとめられなかった)。家がキレイだと、家事も捗るし掃除も進んでする様になって良い事づくしです。ありがとうございました!
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